施設長あいさつ

介護老人保健施設「ケアセンターいちかわ」 施設長
久保寺 智
市川三郷診療所院長 兼務
介護老人保健施設「ケアーセンターいちかわ」は、平成26年4月1日より峡南医療センターに経営統合されました。
しかし、サービス内容は従来と変わりありません。
峡南医療センター市川三郷診療所に併設し、介護を必要とする方を対象とした施設サービス計画に基づき、医学的管理の下で介護や機能訓練、その他必要な医療を入所もしくは通所によって提供する施設です。
入所者には、明るく家庭的な雰囲気な中で日常生活上のお世話を行い、自立を支援し、一日も早い在宅復帰を目指します。医師や専門スタッフの指導の元、食事や入浴などの生活援助をはじめ、健康管理、リハビリテーション、レクリエーションなどのサービスを提供します。
介護者の急用や介護疲れをリフレッシュさせるための短期入所療養介護も利用可能です。
また、通所者には心身の機能の維持を図り、日常生活の自立を助けるために必要な作業療法等適切なリハビリテーションやレクリエーションサービスを行い、在宅ケアを支援します。
山梨県内でも高齢化の進行した峡南地域において、峡南医療センター内の二つの病院と二つの介護老人保健施設が有機的に連携し、更には地域の診療所や他施設との連携も図り、圏域内で医療と介護、在宅復帰と切れ目のない医療福祉の供給体制が可能となるように、職員一同努力するつもりですので地域の皆様のご支援を宜しくお願い致します。
概要・沿革
概要
| 名称 | 峡南医療センター 介護老人保健施設ケアセンターいちかわ |
| 施設長 | 久保寺 智 |
| 所在地 | 山梨県西八代郡市川三郷町市川大門416 |
| TEL | 055-272-5121 |
| FAX | 055-272-5131 |
| 定員 | 入所 70人、通所 17人 |
| 附属施設 | 市川三郷診療所(併設)、富士川病院 |
沿革
| 2014年(平成26年)4月1日 | 附属施設である市川三郷診療所(旧:市川三郷町立病院)と富士川病院(旧:社会保険鰍沢病院)が経営統合し、峡南医療センター介護保険施設ケアセンターいちかわとして発足 |
方針・取り組み
方針
- 利用者の有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう施設サービス計画に基づいて、医師、看護師の指示の下、日常的に必要とされる医療並びに看護、機能訓練、介護その他の支援を行い、居宅における生活への復帰を目指す。
- 利用者の意思及び人格を尊重し、自傷他害等の恐れがある緊急やむを得ない場合を除き、原則として利用者に対して身体拘束及び抑制は行なわない。
- 居宅介護支援事業者、保健医療福祉サービス事業者及び関係市町村と緊密な連携を図り、利用者が地域において総合的サービスの提供を受けることができるように努める。
- 利用者にとっては、利用中は生活の場である。明るく家庭的雰囲気を重視し、利用者が「楽しく個性豊かに、そして安心して」生活できるようサービスの提供に努める。
- サービスの提供にあたっては、懇切丁寧に利用者及び家族等に対して療養上必要な事項について、理解しやすいように説明を行い、同意を得て実施するよう努める。
取り組み
- 介護保健施設事業:老人介護保健施設
- 居宅サービス事業:(介護予防)短期入所療養介護
資料ダウンロード
パンフレット (1.4MB)
〔施設入所〕重要事項説明書 (186KB)
〔(予防)短期入所〕重要事項説明書 (186KB)
〔(予防)通所リハビリテーション〕重要事項説明書 (175KB)
虐待防止に関する指針 (151KB)