地域連携室
外来予約について
当院では一部診療科を除き、初診予約が出来ません。
心療内科の初診、高気圧酸素療法の予約は地域連携室で承ります。代表番号より、地域連携室へ連絡をお願いいたします。
尚、他科については外来担当表をご参照ください。
転院受け入れについて
患者様の転院がスムーズに行われるように調整を承ります。代表番号より、地域連携室へ連絡をお願いいたします。
主な業務内容と役割
- 心療内科の初診予約、高気圧酸素療法の受付
- 医療機関からの転院受け入れ調整
- 医療機関からの照会対応
- その他お問い合わせ
上記以外についても、不明な点はお気軽にご連絡下さい。
お問合わせ先・ご相談について
医療機関からの窓口となり、院内の関連部門との連絡・調整を承ります。代表番号より、地域連携室へ連絡をお願いいたします。
TEL:0556-22-3135(代表)
FAX:0556-22-3167(直通)
場所:1階 地域連携室(総合受付横)
受付時間:平日 8:30 – 17:15
医療相談室
ご案内
病気や怪我を患うと、健康なときには思ってもいなかったような問題が起きる事も多くあります。医療相談室では、入院・通院治療に伴う経済的・心理的な心配事や不安についてご相談をお受けいたします。
看護師や医療ソーシャルワーカーがお話を伺い、必要に応じて院内外のスタッフとも協力の上、患者様やご家族様の不安や問題を解消できるよう支援いたします。
相談内容の具体例
- 退院後の生活が心配
- 介護保険について知りたい
- ヘルパーや訪問看護などの在宅サービスを利用したい
- 医療費や生活費が心配
- 入院中、家族の生活が心配
- 障がい者手帳、特定疾患など保険、福祉制度について知りたい
- もう少しリハビリできる病院を探したい
- 施設入所したい など
※相談費用は無料。
※ご相談の内容については秘密を厳守いたします。
お問い合わせ先
TEL:0556-22-3135(代表)
FAX:0556-22-3167(直通)
場所:医療相談室(総合受付右)
地域包括ケア病床
当院では、急性期の治療後のリハビリ・在宅復帰に向けた医療や支援を行うため、「地域包括ケア病床」をオープンしました。
地域包括ケア病床とは
「地域包括ケア病床」とは、急性期の治療を経過し、病状が安定した患者様に対して、在宅等への退院支援に向けた医療や支援を行う病床です。(3階病棟、14床)
本来は、一般病床で症状が安定すると、退院をしていただく事となっています。しかし、在宅での療養に不安があり、リハビリの強化や介護サービスの調整等により、原則として在宅復帰可能な患者様を対象に「地域包括ケア病床」を準備し、安心して退院していただけるように支援していきます。
安心して退院後の生活が送れるよう医師や看護師、病床専従理学療法士が、在宅復帰に向けた治療・看護・支援を行っていきます。また病床専任の医療ソーシャルワーカ―が患者様の退院支援、退院後のケアについてサポートをさせていただきます。
入院になるケース
一般病床より地域包括ケア病床へ転床していただく場合は、主治医が判断し、患者様とご家族に提案させていただきます。ご理解いただけた場合、地域包括ケア病床へ移動し、継続入院となります。
入院期間は、状態に応じ調整いたしますが、転床後60日が限度となります。
1.入院(急性期治療)

2.症状が安定・軽快したら退院

3.地域包括ケア病床(最大60日)

4.在宅退院・施設入所

入院費について
地域包括ケア病床に入院された場合、入院費の計算方法が通常とは異なり、「地域包括ケア入院医療管理料」を算定いたします。入院費は定額で、リハビリテーション・投薬料・注射料・処置量・検査料・入院基本料・画像診断料等のほとんどの費用が含まれています。
治療内容によっては、一般病床より自己負担金が増額する場合もありますが、月の医療費の負担条件が定められていますので、一般病床の場合と負担上限は変わりません。
(75歳以上ではほとんどの場合増額はありません)
入院に対する留意点
一般的な血液検査・レントゲン検査・投薬治療は可能ですが、一般病床で行うような高額な医薬品の投与や特殊な検査・手術などには対応できません。病状の変化により主治医が集中的な治療が必要と判断すれば、一般病床に転床(変更)する場合があります。