当科では外来・入院患者様に対して疾病の急性期から、医師の指示のもとリハビリテーションを実施しております。疾病・傷害を負った患者様が安心して在宅復帰できるように医療サービスの提供を心がけています。
また、入院患者様が安心して在宅生活に戻るため、退院日の決まった患者様で必要と判断されれば医療相談員とともに退院前訪問指導も行っております。
施設紹介
リハビリテーション料施設基準:運動器I、呼吸器I、脳血管疾患等II
スペース
138平方メートル
(運動療法・物理療法室、水治療法室、スタッフルーム)


使用機器
- エアロバイク
- ニューステップ
- バランスボール
- 肋木
- 上下肢渦流浴
- フィジオパックウォーマー
- 低周波装置
- 多機能電気刺激装置
- 頸椎・腰椎牽引装置 など


リハビリテーション業務
理学療法
急性期よりリスク管理の上、起居動作・立ち上がり動作・歩行・日常生活動作の向上や安定化を目指し、適切に個別指導して在宅復帰を援助します。
作業療法
急性期よりリスク管理の上、手指巧緻動作・上肢機能の回復・日常生活動作の向上や安定化を目指し、適切に個別指導して在宅復帰を援助します。
リハビリテーション対象者
入院
整形外科・内科・外科・小児科医師が運動療法の必要があると判断し、処方があった患者様。(地域包括ケア病床含む)
外来
主に整形外科の患者様、他科も事情考慮で検討する。初診以外は予約になる。
地域支援業務
市町村と地域ケア会議など必要に応じて業務提携しています。
スタッフ紹介
- 理学療法士:5名
- 作業療法士:2名
- 呼吸療法認定士:4名
- 認定理学療法士:4名
- 福祉住環境コーディネーター2級取得者:複数名
施設風景

