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峡南医療センター

電話でのお問い合わせはTEL.0556-22-3135

〒400-0601
山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢340-1

 スタッフ紹介

峡南医療センター富士川病院では、「日本看護協会」より認定を受けた認定看護師が所属しています

認定看護師

皮膚・排泄ケア 認定看護師
遠藤 友美(えんどう ともみ)
認定看護師とは、高度化・専門分化が進む医療現場における、看護ケアの広がりと看護の質向上を目的に、日本看護協会により発足された資格認定制度です。皮膚・排泄ケア(WOC)認定看護師とは、創傷(褥瘡など)ストーマ(人工肛門・人工膀胱)、失禁などにより皮膚にトラブルが生じやすい方へのスキンケアや、皮膚トラブルに対するケアを専門に行う看護師のことをいいます。皮膚・排泄ケア看護におけるご相談は患者様だけでなくご家族の方、看護や介護に従事されている地域の職員の方などにも対応いたします。お気軽にご相談ください。


がん性疼痛看護 認定看護師
鈴木 俊美(すずき としみ)
がんによって生じる身体と心の痛み(だるい・苦しい・不安など)を和らげるお手伝いをさせていただきます。そして、患者様やご家族様が生活の質(QOL)をより高められるような方法を一緒に考え、自分らしく生活できるようサポートができたらと思います。また、痛み止めの薬や薬以外の痛みを和らげる方法についても、相談に乗らせていただきます。お気軽にご相談ください。


緩和ケア 認定看護師
小沢 めぐみ(おざわ めぐみ)
緩和ケアとは、病を抱える患者とその家族一人ひとりの身体や心などのさまざまな辛さを和らげ、より豊かな人生を送ることができるように支えていくケアと言われています。痛みやだるさ、不安や気力の低下、不眠などの辛さに対応させていただき、笑ったり、語ったり、食べたり、眠ったり…家族と大切な時間をこれまでのように生活できるようお手伝いをさせていただきたいと思います。お気楽に声をかけてください。


認知症看護 認定看護師
市川 留美(いちかわ るみ)
日本は年々高齢化が進んでおり、それを背景に認知症の患者も増加しています。2035年には、認知症の患者は約445万人にのぼると予想されます。そうした中で、認知症の患者をケアする人の役割はとても大きく、重要になります。認知症の患者のケアや、せん妄への対応で困っていることなど、みなさんといっしょに考えていきたいと思います。また、「もしかしたら認知症かもしれない・・・」と不安に思っている方や、認知症の人を介護されているご家族様からのご相談にも乗らせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。


認定看護師とは・・・

認定看護師ってどんな資格?

 患者・家族によりよい看護を提供できるよう認定監護分野ごとの専門性を発揮しながら、認定看護師の三つの役割「実践・指導・相談」を果たして、看護の質の向上に努める。
 専門的な治療や看護が必要な患者・家族に対して、最適な看護は何かを認定看護分野の専門知識に基づき判断し実践する。

 他の看護師に対し、自らが手本となり専門知識や看護技術などを指導し、水準の高い看護を行えるように働きかけ、看護の現場で直面する問題や疑問の相談に乗り改善策を導きだせるような認定監護分野の専門知識に基づき支援する。
 特定されている認定看護師は21分野あり、21分野で17443名、山梨県では180名の認定看護師がいます。

富士川病院では、
・皮膚・排泄ケア(WOC)看護
・緩和ケア
・がん性疼痛看護
・感染管理
・認知症看護
   5名の認定看護師がいます。

 院内外の研修会の講師や分野ごとの問題や相談にのり看護の現場で活躍をしています。

 何かわからないことがあったらご相談ください。