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峡南医療センター

電話でのお問い合わせはTEL.0556-22-3135

〒400-0601
山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢340-1

 内科

内分泌・糖尿病

 生活習慣病の一つである糖尿病治療は、患者さんの病気に対する正しい理解と、日常の自己管理が重要なポイントです。このため、当院では各分野の専門家からなる糖尿病チームを結成し、糖尿病教室・個別食事療法・運動療法を通じて患者さま一人ひとりにきめ細かいアドバイスをさせていただくよう努めています。
 山梨大学から派遣される糖尿病専門医が、毎週定期的に外来診療しています。また、糖尿病を専門に指導することができる「糖尿病療養指導士」が常勤しております。

診察日:毎週 水、金

食事療法

管理栄養士が個別食事療法指導を行っています。

薬物療法

薬剤師による薬剤指導を行っています。インスリン導入が必要な方で、どうしても入院ができない方はご相談ください。多くの症例で外来でのインスリン導入が可能です。

フットケア

糖尿病合併症の早期発見にはフットケア(足の衛生)が大切です。当科では専門スタッフによるフットケア相談を行っています。



消化器内科

消化器がんの内視鏡治療

初めに

2014年度の全死因の第1位は悪性新生物です。368,103人の方がお亡くなりになっています。中でも消化管の悪性新施物で亡くなる方は年齢と共に増加しています。

 消化管がんは粘膜表面の上皮から発生します。進行するにつれ粘膜から粘膜の深部の組織へ浸潤していきます。粘膜深部へ浸潤すると腹腔内のリンパ節へ転移します。リンパ節へ転移があると手術治療が必要になります。さらに肝臓や肺に転移が進むと化学療法・免疫療法が必要になります。

消化管がんの基本的な治療は手術治療です。手術によりがんの摘出とリンパ節の摘出が必要です。しかし、がんが粘膜表面にとどまり、リンパ節に転移がなければ内視鏡で切除が可能です。

 内視鏡治療とは、一般に胃カメラや大腸カメラと呼ばれています。直径は1p程の棒状の医療機器で長さは胃カメラでは100p 大腸カメラでは通常130p程です。内視鏡の先端にはビデオカメラなどに内蔵されているCCDイメージセンサーがあり、食道、胃、十二指腸、大腸などを観察することができます。

 早期がんでは症状はほとんどありませんが、症状が出てから検査するのでは早期の状態ではみつけることができませんので、毎年の健診で胃カメラやバリウム検査、大腸カメラや便潜血反応検査など、症状のないうちに定期的に行うことが大切です。早期のがんを発見し内視鏡治療で完治する可能性が高くなります。

 最後に予防が一番大切です。ヘリコバクターピロリ菌の感染や食塩過多、喫煙、アルコール摂取、運動不足、肥満、便秘などが消化管がんの原因になることがわかっています。減塩、禁煙、運動などを今日から始めましょう。


  内視鏡検査年間実績はこちら(.pdf)

呼吸器内科

 呼吸器内科外来の診察をしております
曽我美佑介と申します。

 呼吸器内科の専門分野は肺癌をはじめ、喘息(アレルギー)、慢性閉塞性肺疾患、肺炎(感染症)、慢性咳嗽など多岐にわたります。何かありましたら、電話でお問い合わせのうえ、受診して頂ければ幸いです

呼吸器内科 曽我美 佑介


循環器内科

概要

 心臓病は、ある日突然やってきて、大事な命と生活を奪ってしまいます。些細な症状でも見逃さず、発病を予防することで、病気とうまく付き合っていくことをサポートします。山梨大学の循環器専門医が、毎週定期的に外来診療しており、緊急時は大学への紹介もスムーズにおこなえます。

こんな症状はありませんか?

胸の痛みや、圧迫感は、狭心症や心筋梗塞の症状ではないですか?
  • 胸のモヤモヤした痛みや重たい違和感、圧迫感
  • 締め付けられるような違和感
  • 肩甲骨の痛みや、左肩の痛み、顎や奥歯の痛みなど

体がだるい、すぐに息が切れる、動機が強いなどは心不全の兆候かもしれません
  • 体重が急に増えた
  • 足がむくんで、靴がきつくなった
  • 横になると咳が出たり、呼吸が苦しい、ヒューヒュー呼吸音が鳴る

動機がしたり、脈が飛ぶのは不整脈かもしれません。
突然のめまいや、失神したことはありませんか?

このような症状があればお気軽に受診してください。

必要に合わせて検査をスムーズに行えます。

  • 心臓超音波検査による心機能の評価
  • ホルター心電図による24時間の心電図モニター
  • 脈波速度測定による血管年齢の測定
  • 緊急血液検査による心筋梗塞、心不全の測定


受診をご希望の方は、内科外来までお電話ください。

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